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- 琴似ってどんな街
札幌・琴似とはどんな街なのでしょうか。
JRと地下鉄が通っていて、交通の便も良くその間にはいろいろなお店が立ち並んでいます。
地下鉄にはダイエーが、JRにはイトーヨーカドーが隣接しています。
大型スーバーと繁華街が地下鉄とJRの間で賑わいを見せています。
最近では、JR周辺の再開発によって大型のマンションが建設されたり、コルテナのような新しい商業施設がオープンして生活範囲も拡大していると思います。
琴似の由来
そもそも何故「琴似(ことに)」と言うのでしょうか!?
この辺は琴似の歴史から見ていくとわかります。
*1琴似の地名の語源は、アイヌ語の「コッ・ネ・イ」(窪地になっている所)である。1872年(明治4年)、開拓使によって「琴似」と命名された。
旧琴似町に含まれていた琴似周辺地域も、総称として「ことに」と呼ばれるが、近年では歴史的背景も薄れ、居住者も流入が激しく、正確に把握している人は少なくなりつつある。
呼称の仕方に関しては、元来「ことに」と「と」の音が強いが、標準語的に「ことに」と初めにアクセントをつける人が増加している。
*1ウィキペディア(Wikipedia)ー琴似ーより引用
アイヌ語が語源であり、それが少し変化して「琴似」と呼ばれるようになったみたいですね。
琴似ってどこからどこまで!?
地下鉄とJRがあってわかりやすい琴似ですが、一体その範囲はどこまでなのでしょう。
現在、住居表示の琴似は、琴似1条1丁目から琴似4条7丁目まで存在する。
隣接している地区は、北はJR線を境に八軒、東は二十四軒、南は北5条手稲通(旧国道5号線)を境に山の手、西は琴似発寒川を境に発寒、北5条手稲通と琴似発寒川の交差地点の向かい側が旧手稲町である西町(旧手稲東)。
ウィキペディア(Wikipedia)ー琴似ーより引用
までが琴似と呼ばれる範囲みたいです。